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燃焼系のひとりごと
関工体操部OB会、自転車チーム「YABAI」に所属する燃焼系のひとりごとです。 そこんとこ世露死苦!!
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SHINE A LIGHT
燃焼系評価 97

とうとう発売されました。
何度も延期され、本当に発売されんのか?
などと心配しておりました。
このCDは映画「SHINE A LIGHT」のサウンドトラックです。
しかっし、中身は正真正銘、歴史に残るであろうストーンズのライヴアルバムなのです。
それにしても、さすがオフィシャルです。
なんといっても、音がいい!!
コレクターズCDもいいんですが、やはり公式音源にはかないませんね。
オープニングの「Jumpin Jack Flash」からラストの「SHINE A LIGHT」まで隅々まで楽しめます。
しかも何度でも!!

燃焼系は歩いて通勤しているので、通勤中はiPod「Shine A Light」を毎日聞いています。

隣を車が通れば・・・

「うっせぇぞ!!スピード違反で捕まっちまえ!!」

近くで子供が遊んでいれば・・・

「帰ってDSでもやってろっ!!」

上司に話しかけられても・・・

「誰に口聞いてんだこらっ!!」


どうせ、綱渡りの人生です。
ロックンロールでいきましょう。

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SHINE A LIGHT予告編
60を過ぎてもかっこよすぎるTHE ROLLING STONESの映画「SHINE A LIGHT」の予告編が公開されています。
先日発売されたDVDとはまったく違うかっこいいストーンズが見れるのです。
監督はストーンズマニアのマーティンスコセッシです。
彼は「タクシードライバー」や最近では「ディパーテッド」の監督もしています。
それではこちらで存分に楽しんでください。
     ↓
http://www.rrm.co.jp/gs/Shine-A-Light-Pre.htm
(トップページ左の「SHINE A LIGHT 予告編」のバナーをクリック!)
BONJOVI 「LOST HIGHWAY」
燃焼系評価 80点

日本に来れば「日本が第二のふるさとだ。」と言い
ロンドンに行けば「ロンドンが第二のふるさとだ。」と言い放つ・・・・
なんか前にも言いましたね。
そんなBONJOVIの新作です。
新作が発売されると知った時は「内容は聞かなくても想像がつく」と、買うつもりはなかったのですが、そこは、なんというか義理と人情というやつで買ってやりました。
前作の延長線上にあるのですが、全体的に良い曲を揃えていると思います。ただ、前作同様これといったお勧め曲はありません。
さわやかな内容です。
このアルバムを聞いて夏の不快指数を下げましょう。
THE ROLLING STONES「RARITIES1971-2003」
燃焼系評価 ??点

なんでしょうか、このアルバムは??
評価に苦しむアルバムです。
一応レアトラック集という名目らしいのですが、16曲もあるのに初めてCD化された曲は2曲のみ。
かなりマニア向けということでしょうか?
それともファンを馬鹿にしているのでしょうか?
よくわかりませんね。
ストーンズは商売上手とよく言います。
まあ、ようするにオリジナルアルバム以外の商品が異常に多いのです。
彼らの40年を超えるキャリアから考えると、しょうがないのかもしれませんが、それにしたって多過ぎます。
これはレコード会社の戦略にも重なるのでしょうね。
アブコ時代の曲は「AS TEARS GO BY」のイタリア語ヴァージョンを除いて全てCD化されているようですが、小出しに小出しを重ねて、ようやく吐き出したといった感じです。
ストーンズレーベルとなってからは未発表、アルバム未収録の曲が残されています。
まだまだ稼ぐつもりでしょう。
さて、いったいストーンズの公式商品はどのくらいあるのでしょうか??

オリジナルアルバム(UK版除く)=24枚
ベスト、レアトラック、編集アルバム =17枚
ライヴアルバム =8枚
映像作品 =19作
メンバーのソロアルバム =47枚
メンバーがゲスト参加しているアルバム =数えてられねぇ

どうですか??
トータル金額は怖くて計算できません。
最近ファンになった方は大変です。
恐らく、プラズマテレビが買えるぐらいのお金を投じないと全てを揃えることはできないでしょう。
既婚者には厳しいかもしれませんね。
しかも、これにシングル、限定版、レコード、プロモーション版、ブートレッグ(海賊版)まで合わせると、もう数えてられません。
好きならいいのですが、「墓場まで持っていけるのか??」と問われると、大抵の方が脱力するらしいです。
燃焼系もそのくちですが・・・・・。
ちなみに燃焼系は「Sticky Fingers」というアルバムを3枚持っています。
この3枚のアルバム、もちろん全て同じ仕様というわけではないのです。

「初代紙ジャケCD」・・・高校生時代に購入(ファンに成り立て)
「オリジナルUK版のLP」・・・社会人で購入(コアなファンに成り立て)
「でかジャケCD」・・・最近購入(貧乏に成り立て)

どうですか?
どれもコアなファンには持っていて当たり前な品々です。
3枚持っているのはこのアルバムだけですが、2枚となると・・・・・・。
おっと、聞こえます。
聞こえてきますよ。
おまえはアホか、という声が・・・・・。
でも大丈夫。
あ~~聞こえない、聞こえない、聞こえな~~~い。
これでOK!!
燃焼系はこれらを持って三途の川を渡ってみせるのです。
ではでは。


THE ROLLING STONES 東京ドーム公演
最高!!
THE ROLLING STONES最高!!

え~~っと、THE ROLLING STONESの来日公演へ行ってまいりました。
彼らは今まで、90、95、98、03年で来日しています。
燃焼系は90年の初来日以外は毎回足を運んでいるのです。

東京での出来事を話していると長くなるので、今回は最大の目的であったストーンズの東京ドーム公演の事だけお話させていただきます。
燃焼系2日目の公演に行きました。
19時開演ということなので一時間前には会場へ到着。
今回の席は・・・・・スタンドです。
し、か、し!!
スタンドの前から2番目です。位置はステージ左端。
ステージにかなり近い位置です。
この位置は、ある意味アリーナより見やすいということもあり、穴場とされているのですよ。
しかも、高めから見下ろすので、かなり楽です。負け惜しみじゃありません。
本当に良い席なのです。
アリーナの後方や、端になれば、ステージなんか見えません。
結局モニターを見ることになります。
しかも背の高い人が前に来ればおしまいです。
ま、座席の話はこれぐらいにして・・・・。
開演の19時になりました。
ここで照明が暗くなります。
待ってました!!と湧き上がる観客。
しかし、現れたのは見知らぬ外国人3人組
しかも、そいつらは演奏を始めてしまったのです。
前座というやつです。
初日公演の情報を調べてなかったので前座があるとは思いませんでした。
しかし、彼らの演奏はかなり上手い。
よく見ると、その中の一人はビリーシーン
ヴォーカル&ギターはリッチーコッツェンです。
MR.BIGですよ(リッチーは元ポイズン)。
解散したんでしたっけ??
まあ、よく知りませんが、たっぷり30分も演奏し、おじ様達を充分しらけさせてくれました。
MR.BIGの曲でも演奏すれば盛り上がったのかもしれませんが、ほとんど知らない曲ばかりでした。
曲はイマイチでしたが、演奏はさすがです。
ビリーシーンの早弾きは健在でしたし、リッチーのヴォーカルもまあまあでした。
一曲だけ、燃焼系も知っているTHE YARDBIRDSの「Shapes Of Things To Come」という曲を演奏しました。
ジェフベック時代の名曲ですね。
なかなかよかったです。

さて、一時間も待たされ、ようやく本編がスタートしました。
会場が暗くなり、今度こそと盛り上がる観客。
モニターにイメージ映像が写ります。
ビッグバンを連想させるイメージ映像からライヴがスタート。
オープニングナンバーは「Start Me Up」。
印象的なリフによるイントロで会場のテンションは一気に上がります。
ギターの音がでかい。
かなりでかい
この爆音に燃焼系はメロメロっす。
演奏が終わりミックが一言・・・・
「マタキタゼ、トウキョウ!!」
目茶苦茶に盛り上がります。
それから「It's Only Rock'n Roll 」「Oh No Not You Again」を演奏。
そして、燃焼系が最も聞きたかったナンバー「Bitch」もやりました。
超感動でした。
「Worried About You」ではミックがキーボードでの弾き語りを披露。
ファルセットでの歌いだしに燃焼系発狂寸前です。
マジ泣けました。
今回の公演はミックの日本語でのMCが非常に多かったです。
モニターに写る女性を見て・・・・
コンヤ、ドウ??
なんて言ってました。
誰が教えてんだ??
まあ、いいっす。
中盤に差し掛かり、メンバー紹介後にキースがアコギで登場。
「This Place Is Empty」を見事に歌い上げます。
それから「Happy」を歌った後、今回の目玉である、センターステージへの移動が始まりました。
「Miss You」を演奏しながらステージの一部がアリーナ後方に動きだします。
アリーナ後方は大盛り上がりです。
すごい仕掛けでした。
毎回ストーンズのライヴには驚かされます。
ただ・・・・・・・・、
動くステージの後ろに付いていくスタッフ達がかなり間抜けでしたが・・・・・。
無念です。
後半は名曲、ヒット曲のオンパレードです。
「Honky Tonk Women 」「Sympathy For The Devil」から、ストーンズ最強のロックナンバー「Jumpin Juck Flash」に突入します。
この曲は燃焼系が最も愛するロックナンバーです。
萌えました
死んでもいい!!
とは、思いませんでしたが、そんな気分です。
本編のラストは「Brown Sugar 」。
曲後半の「YER!!YER!!YER!!HOOOOOOO!!」で会場は完全に一つになりました。
      ♪
            ♪
                   ♪      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
♪                        .| YER♪
  ∧_∧ ∧_∧ .∧_∧ ∧_∧   | YER♪
  <*・∀・><*・∀・><*・∀・><*・∀・> < YER♪
  ⊂  つ ⊂  つ ⊂  つ ⊂  つ   | HOOOOOOOOOO♪
 ~( フ ノ ~( フ ノ ~( フ ノ~ ( フ ノ    \_____
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アンコールはおなじみの「You Can't Always Get What You Want」。
ラストはやはり「Satisfaction」。
ステージ狭し、と走りまくるミック
前半あれだけ飛ばしたのに後半になっても勢いは全く衰えず、とても60代のパフォーマンスとは思えませんでした。
選曲はちょいとベタでしたが、最高に素晴らしいロックンロールショーでした。
毎回、「今回が最後の来日」と言われている彼等ですが、あの調子なら後2、3回は来日できるのではないでしょうか?
今回の公演を観られた方なら分かると思います。
いやあ、本当に良いライヴでした。

THE ROLLING STONES最高!!

<セットリスト>
Start Me Up
It's Only Rock'n Roll
Oh No Not You Again
Bitch
Tumblin Dice
Worried About You
Ain't Too Proud To Beg
Midnight Rambler
Gimme Shelter
This Place Is Empty
Happy
Miss You
Rough Justice
You Got Me Rocking
Honky Tonk Women
Sympathy For The Devil
JJ Flash
Brown Sugar
<アンコール>
You Can't Always Get What You Want
Satisfaction


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