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燃焼系のひとりごと
関工体操部OB会、自転車チーム「YABAI」に所属する燃焼系のひとりごとです。 そこんとこ世露死苦!!
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玉手箱
先日のことです。
夜中の12時前にアパートのインターフォンが鳴りました。こんな時間に来るのは・・・。
ドアを開けると、そこには職場の後輩が突っ立っていました。
「やっぱり、おまえか。どうした??」
「燃焼系さん。・・・・・・・・、見ますか??」
「亀だと!?」
話を聞いてみると、勤務中に工場内の点検をしていたH先輩工場内を徘徊している亀を発見したとのこと。
どうしてくれようか、と様子を伺うH先輩。
亀はのんきに童謡の「もしもし亀よ・・・」の通りの動きをする。
その緩慢な動きに心打たれ、どこか安全な場所に移動させてやろうとなったわけである。
「つまり今から亀をどっかに連れていくのか??」
石井ダムに連れて行こうと思うんですよ。来ますか??」
燃焼系の心の中で何かが弾ける音がする。

な、なんて、・・・・・おもしろそうなんだ。

「よし!!俺も行くぞ。」
さっそく着替える燃焼系。いつしか忘れかけていた冒険心を取り戻したのです。
とりあえず亀と御対面。
結構、でかいな・・・・・・。
亀は手のひら2枚程度の大きさでした。
それから車に乗り込んでH先輩を迎えに行く。
「あれ??燃焼系まで、どうしたん??」
「ふっふっふ。オイラもついていきますよ。」
にわかに盛り上がる3人。そして石井ダムに到着。
手頃な溜め池があったので、そこに放してやることになった。
「僕等は浦島太郎ですね。竜宮城に連れていってくれるかもしれませんよ。」
「この亀じゃ3人は無理だろうね。」
湧き上がる3人の浦島太郎。そして燃焼系が・・・・
玉手箱もらったらどうします??」
静まり返る浦島太郎達。
そこでH先輩が一言・・・

ネットオークションに・・・・・・」

H先輩の浅ましさを知った燃焼系なのでした。
玉手箱、恐るべし・・・・・。


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出雲大社
先日のことです。
同僚と後輩が「出雲大社を見にいく」と言うので、ついて行ってきました。
出雲大社に到着した燃焼系一行はとりあえず本殿に向かって歩き始めます。本殿手前の鳥居に近づくと、そこでは大勢の観光客がガイドの説明に聞き入っていました。こりゃあ調度いいとばかりに燃焼系一行もどさくさにまぎれて聞いておりました。
鳥居にまつわるエピソードを雄弁に語るガイドさん。
そして最後に・・・・。
「というわけで、この鳥居は触るとお金が入ってくるという・・・・」
おおぉぉぉ!!
どよめきと共に一斉に鳥居に群がる観光客。
老若男女を問わず鳥居に触りまくります。
燃焼系も思わず体が反応してしまったのですが、そこは同僚達の手前、グッとこらえましたよ。
そうして同僚に向かって・・・・・。
「人間ってのは浅ましいなぁ。なあ、おい。」
と、話しかけたつもりが何処にもいない。
はて??
そこで鳥居に目をやると・・・・・
そこには大勢の観光客に混ざって、鳥居に抱きついている同僚の姿が・・・。
同僚の浅ましさを知った燃焼系なのでした。
鳥居、恐るべし・・・・。

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B.B.KING 「80」
燃焼系評価 89点

貧乏キングではありません。ブルースのキングことBBキングです。
彼の生誕80周年を記念して作られたアルバムです。
アルバムの内容は、もう言うことありません。かっこいい!!それだけです。
ブルースなんてまったく分からないのですが、魂を鷲摑みされた気分です。聴いていると「ゆりかごで揺られている」そんな気分になります。
とにかくゲストがすごい。エリッククラプトンエルトンジョングレンフライ、そして自転車界のキングであるランスアームストロングと婚約したシェリルクロウもいます。この中にキースリチャ―ズがいないのは非常に残念ですが・・・・・。
ともかく、彼のアルバムに参加するゲストはいつも豪華です。大物ゲストがこんなに参加しているのは、やはり彼がブルースのキングだからでしょうね。
燃焼系が80歳になったところで集まってくれるのは、せいぜい棺おけに片足を突っ込んだような輩だけでしょう。羨まし過ぎます。
そして、確かにゲストもすごいんですが、BBキングもすごいです。
まずは歌が上手い。
ギターも上手い。
とても80歳とは思えません。
いくらクラプトンが「ブルースブルース」100万回言ったところで彼には追いつけないことがよくわかります。クラプトン自身も自覚しているらしいですが。
ライナーの内側に、ゲスト参加したアーティストのサインがぎっしり書かれたギターが写っているのですが、これを「なんでも鑑定団」で鑑定してみてもらいたいものです。
すごい額になりそうですよ。
うぷぷぷぷ・・・・・。

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運命の出会い
先日、クイーンのコンサートで福岡に行ったことはお話しましたよね。
その日、燃焼系は開演するまでの間、天神にて買い物を楽しんでいました。
えっと、都会を買い物目当てでウロウロしていると、同じ人に何度も遭遇することってありませんか??
駅前で見かけた人とデパートでバッタリ、
カフェでバッタリ、
続いて横断報道でバッタリ、
トイレでバッタリ、
しかも、その度にが合う。
これって、なんだか気まずいというか、嫌ですよね。
その人が綺麗なお姉さんなら、
「この出会いは運命です。ミラクルです。さあ、この書類に署名捺印して永遠に結ばれましょう。」
な~~んて言えるんですが、明らかに堅気ではなさそうなお兄さんならそうは行きません。
「この出会いは運命だ」なんて言われて、兄弟の杯を酌み交わすことになるでしょう。
嗚呼、恐るべし運命の出会い・・・・・。
みなさんも気をつけてくださいねぇ。

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QUEEN来日公演
先日、クイーンの来日公演(福岡)に行ってまいりました。伝説を肌で感じるためです。
誰と行ったんだって??
もちろん一人です・・・・・。
まあ、そんなことはどうでもいいんです。座席位置は、と言いますと、なんと珍プレー好プレーの続出により、最前列を陣取ることができました。こいつはミラクルです。本当の座席位置は3列目だったのですが、最前列の連中がステージ中央に集まってしまいます(珍プレー)。それを見た燃焼系は一気に最前列へ躍り出たのです(好プレー)。そこで開演を待ちます。オープニングはポールロジャースのアカペラで始まることは知っていました。
ステージが暗くなり、BGMの音量が上がります。まだか、まだかと思っていると、なんと燃焼系の目の前をポールロジャースが歩いてくるではありませんか。
「ポ~~ル~~!!」と叫ぶ燃焼系。
ステージに上がったポールによるアカペラでコンサートがスタート。一気に「タイユアマザーダウン」へと移行。喚起と興奮がドーム内に充満します。
何曲か演奏したあと、ブライアンメイ
「スバラシイ ウタイテ ポールロジャース!!」
日本語でのMCを披露します。負けじとポールも
「アナタハ ニホンジン ガ スキデスネ」
とブライアンに返します。誰がしゃべらせてんだよ。と思いましたが、サービスなんでしょうね。
まあ、とにかくコンサートはヒット曲のオンパレードでした。
まさか生で「レディオガガ」の手を挙げる、お決まりのポーズをとることが出来るとは思いませんでした。
最も観客を感動させてくれたのは本編のラストを飾った「ボヘミアンラプソディ」です。
これはステージ中央のモニターに映し出されたフレディマーキュリー映像に合わせて演奏されました。
あまりにも感動的な演出に燃焼系の目からが・・・、がこぼれてきました。観客達も号泣です。
それからアンコールです。まずは日本でヒットした「ボーントゥラヴユー」をアコースティックバージョンで演奏します。ていうか、日本でしか演奏しないんで簡単にすませたんでしょうね。だいたいこの曲はフレディのソロの為に用意していた曲であって、クイーンの曲ではないのです。まあ、クイーンとして発表されたんですけど・・・・。それから「ウィウィルロックユー」ではかなり盛り上がりました。ラストは「ウィアーザチャンピオン」で大合唱です。
感動と興奮で、あっという間の二時間半でした。
おそらく最後の日本公演になるのでしょうね。
いやはや残念です。

<セットリスト>
リーチング・アウト
タイ・ユア・マザー・ダウン
ファット・ボトムド・ガールズ
ブレイク・フリー
ウィッシング・ウェル
愛という名の欲望
セイ・イッツ・ノット・トゥルー
'39
ラヴ・オブ・マイ・ライフ
手をとりあって
ハマー・トゥ・フォール
フィール・ライク・メイキン・ラヴ
ドラム・ソロ
アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
ギター・ソロ
ラスト・ホライズン
輝ける日々
RADIO GA GA
キャント・ゲット・イナフ
カインド・オブ・マジック
アイ・ウォント・イット・オール
ボヘミアン・ラプソディ
 (アンコール)
ボーン・トゥ・ラヴ・ユー
ショー・マスト・ゴー・オン
オール・ライト・ナウ
ウィ・ウィル・ロック・ユー
伝説のチャンピオン
ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
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