1. 無料アクセス解析
燃焼系のひとりごと
関工体操部OB会、自転車チーム「YABAI」に所属する燃焼系のひとりごとです。 そこんとこ世露死苦!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NH○杯
先日、千葉県で行われた体操競技NH○杯での事・・・。
NH○杯の審判を終えた燃焼系は視察で来ていたまっちゃんを連れ、羽田空港に向かう高速バスに乗るため、京成千葉中央駅へ走った。
高速バスは30分毎に出ているが、道路状況によっては一本乗り遅れると命取りになりかねないのである。
予定通りのバスに乗り込むことができた燃焼系まつちゃんは入り口付近の座席に座り出発時間を待った。
そして、出発時間が近づいてきた頃、派手なクリーム色のジャケットを着た男性が乗り込んできた。
その男性は、なんとNH○アナウンサーのKさんだった。
アテネオリンピック男子団体決勝で感動的な実況を披露したKさんは私たちの少し前の座席に座った。
燃焼系まっちゃんに向かい、小声ながら興奮気味に・・・
「おい!Kさんだぜ!Kさん!いつもテレビで実況してる!」
Kさんって誰ですか~~??」
ぶん殴ってやろうかと思ったが、ぐっと堪えた。
アテネオリンピックの時、私はアパートで一人観戦していた。
そして明け方にKさん
「体操日本、日はまた昇りました。○○さん。どうぞ泣いてください男泣きをしていたのである。
そのKさんが目の前にいる。
どうしてやろうかと考えたが、どうすることもできずに羽田空港に到着した。
とりあえず、お先にどうぞとバスを降りる順番をKさんにゆずってみた。
「どうも。」と、微笑みながらバスを降りるKさん
バスをおりて再びまつちゃんに・・・
伸身新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ~~!!の人だよ。わかんないのか??」
「あああ!!そうなんですかぁ??」
やっと気づいたまっちゃん「写メ撮りたいです~~。」と、携帯片手にKさんを追いかける。
写メはやめとけ、とまっちゃんを呼び止める。
そして燃焼系まっちゃんKさん握手してください」とお願いしたのだった。
快く握手してくれたKさんの手はとても大きく、暖かかった
身長も高かった(180cm以上?)。
Kさんを見送り、燃焼系まっちゃんに向かって・・・
「まっちゃん。どうぞ泣いてください。」と言ってみたが無反応だった。
再び沸き起こる殺意を押さえつけ、感動を抱きながら飛行機に乗り込んだが、NH○受信料を払っていない事を思い出し、良心を痛めた事は・・・言うまでもない。

スポンサーサイト
copyright © 2005 燃焼系のひとりごと all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。